2019年3月アーカイブ

鎌ヶ谷市内での活動

2019年3月24日 本日はスポーツつながりで、ペタンクの大会とバドミントンの会場に伺いました。所用により参加できなかったのですが、生涯スポーツという意味では、取り組みやすいスポーツです。一緒に活動していただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人

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自治体におけるプロスポーツと地域経済について

2019年3月21日 本日も北海道日本ハムファイターズのファームの試合が開催され、祝日ということもあり、多くの来場者で賑わっていました。鎌ヶ谷市にとってはなくてはならない存在の鎌ヶ谷スタジアムです。いかに鎌ヶ谷市は北海道日本ハムファイターズとの連携においてまちづくりを進めていくのかという視点で私の私見を述べたいと思います。少し長いですが、ご一読していただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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はじめに
自治体の行財政運営はリーマンショック後の経済危機状況に加え、交付金に頼らない独自の自治体運営を促す三位一体の改革等により、厳しい状況におかれた時期があった。
自治体は行財政改革を進め、自治体財政の健全化に一定の成果をあげてきたが、人口減少・少子高齢化という日本全体が直面する大きな課題に直面している。
人口減少や少子高齢化は地域経済の縮小から商工業者の減少や行政の税収を縮小させるといった影響があり、さらには公共施設や道路等の行政サービスの低下など、様々な面で生活の利便性を低下させる要因となる。また、利便性以外の面においても、地域のコミュニティの縮小から地域の行事が途絶える等、まちの活気も低下する恐れがある。
人口減少対策として、政府と地方自治体が一体となり、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生の推進、いわゆる「地方創生」に努めている。鎌ケ谷市においても人口減少傾向にあり、人口減少や少子高齢化を克服すために「街の魅力」を高め、住民の生活の利便性やまちの活気を維持・向上していく取り組みが必要と考える。自治体が実施しているシティプロモーションは定住人口や交流人口の増加を目指す取組の一つであり、まちづくりにおいても重要な施策である。
鎌ケ谷市には全国で12チームしかないプロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」のファーム球場が立地しており、地域意識を高揚させるとともに、経済効果も生み出している。鎌ケ谷市の実例を紹介しながら、自治体におけるプロスポーツと地域経済について考察するものである。

 

1鎌ケ谷市の概要および位置
鎌ケ谷市は千葉県の北西部にあり、船橋市、松戸市、市川市、柏市に囲まれた総面積約21平方キロメートル、人口約11万人の都市である。市内には東武野田線・新京成電鉄・北総鉄道・成田スカイアクセスの鉄道4線の交通網があり、都心から25キロメートル圏内にあることから、首都圏の住宅都市として発展してきた。また、住宅都市として発展しながらも、豊かな農地や緑の環境をもち、梨の産地としても有名である。北海道日本ハムファイターズのファーム球場は梨畑に囲まれた鎌ケ谷市の南部に位置している。

 

鎌ケ谷市の財政構造について
鎌ケ谷市は市域が小さく、大規模な面積を必要とする工業団地等もない。また、首都圏の住宅都市として発展してきたため、法人市民税や固定資産税が少ない傾向にある。   
鎌ケ谷市と県内各市と市民税の比較をしてみると、平成27年度決算状況での市民税一人あたりの換算は鎌ケ谷市121,169円に対し、県内36市の平均は141,287円である。人口に占める所得割の納税義務者数の割合が低く、低所得者の納税義務者の比率が大きいことが、市民税の税収が伸び悩む要因と推察される。また、法人市民税の一人あたりの換算は鎌ケ谷市6,311円に対し、県内36市の平均は9,492円である。そして、固定資産税一人あたりの換算は鎌ケ谷市40,127円に対し、県内36市中34位の40,127円で36市平均の61,853円を大きく下回っている。鎌ケ谷市が住宅都市として発展を遂げてきたため、事業所が少ないことや、一般的な規模の住宅用地の場合には、事業所と比較すると、固定資産税の評価額を6分の1にする軽減措置があることも要因と推察される。(平成27年決算状況より)

 

鎌ケ谷市の必要な施策について
鎌ケ谷市では少子高齢化と人口減少を克服するため、市民の生活の利便性やまちの活気を維持・向上していく取り組みが必要となっており、「鎌ケ谷市創生総合戦略」を策定し、「地方創生」に取り組んでいる。また、「観光ビジョン」「企業誘致計画」等、鎌ケ谷市の魅力を伝えるシティプロモーションを策定し、実施している。


 

2プロスポーツについて
公共におけるスポーツ施策について
昭和36年に制定された「スポーツ振興法」は、制定から50年が経過し、スポーツが広く国民に浸透してきた。昨今、スポーツを行う目的が多様化するとともに、地域におけるスポーツクラブの成長やプロスポーツの発展、スポーツによる国際交流の活発化など、スポーツをめぐる状況は大きく変化しており、状況を踏まえ、スポーツの推進のための基本的な法律として、議員立法により「スポーツ基本法」が成立した。
スポーツ基本法は平成23年6月24日に公布、平成23年8月24日に施行された。スポーツに関し、基本理念を定め、国や地方公共団体の責務・スポーツ団体の努力等を明らかにするとともに、スポーツに関する施策の基本となる事項を定めることにより、スポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進し、国民の心身の健全な発達、明るく豊かな国民生活の形成等に寄与することを目的としている。

 

3鎌ケ谷市の取組 成果と課題
1.北海道日本ハムファイターズのファーム球場誘致について
日本ハムは昭和49年シーズンからプロ野球に参入しているが、最大の懸念は2軍施設の充実であった。長くファーム球場として使用してきた「多摩川グラウンド(川崎市)」は河川敷球場で水はけが悪く、風も難敵であり、川崎市中原区にあった寮及び室内練習場も手狭で、移転候補地探しが水面下で進んでいた。
鎌ケ谷市は平成3年、市制20周年を記念し「生涯スポーツ都市」を宣言し、さらに2年後の平成5年に奨励措置を設けて民間のスポーツ施設を誘致する「スポーツ施設誘致条例」を制定した。翌年の平成6年に日本ハム側の申請を受け、市の誘致委員会で審議を経て、奨励施設と指定され、移転が決まった。その後、平成9年にファイターズスタジアム、室内練習場、勇翔寮が完成し、オープンした。

 

2.鎌ケ谷市のプロスポーツを活用した施策について
鎌ケ谷市が制定した「スポーツ施設誘致条例」により、平成9年度から13年度までの奨励金 3億8400万円と施設建設補助金として、総事業費106億円のうち建設に要する経費約53億円の10分の1の5億円が支出された。
現在では地域活性化及び魅力づくり推進を図る目的として一般財源から支出されている。平成28年度鎌ケ谷市一般会計では、北海道日本ハムファイターズ関連の予算として、鎌ケ谷スタジアム大型ビジョン によるPR活動 76 万円、ファイターズ鎌ケ谷友の会負担金244万円、鎌ケ谷ランフェスタ負担金100万円、手形製作委託40万円といった項目が予算化されている。

 

4プロスポーツによる地方財政と地域経済への影響
地方財政・地域経済への影響
プロスポーツは多数の観客が見込むことができる「みるスポーツ」であり、地域の活性化や域内経済へ影響をもたらしている。
  1. 球団関係者からの直接の納税
北海道日本ハムファイターズは北海道札幌市に登録しており、法人市民税は無い。しかし、スタジアムや選手寮の土地・建物における固定資産税と住民登録している若手選手の住民税が課税対象であり、平成24年度までに約13億5000万円の納税がされている。

 

  1. 施設整備費
鎌ケ谷市は奨励金3億8400万円と施設建設補助金5億円が支出しているが、スタジアム 及び練習施設関連の総事業費は約106億円であり、施設の建設費や改修費は公共的な経済波及効果がある。

 

  1. 球団運営費
スタジアムの運営には多くのスタッフが関わっている。例えば2軍の監督やコーチ等のチーム関係者、スタジアムを運営する球団関係者や学生のアルバイト等が挙げられる。また、スタジアム広告の企業スポンサー等、スタジアムを運営することによって経済波及効果がある。

 

  1. 観戦客消費
試合観戦には多くの観客が地域外からも訪れ、入場料や食事、グッズの購入等、スタジアム内外における消費が挙げられる。
                      
  1. 間接効果
球団及びスタジアムにおける直接効果が域内の企業や産業に波及していくことで生み出される売上。例えば、鎌ケ谷スタジアムに来場した観客が産品を購入することで生み出される経済効果等。

 

  1. 間接的納税
間接効果による経済循環から生ずる域内企業の税金。例えば、来場者を輸送する鉄道会社やバス会社、タクシー会社、スタジアムに納品する企業等から生まれる市民税が挙げられる。

 

  1. パブリシティ効果
テレビ・新聞、ネット等、メディアによる露出効果を把握するため、取り上げられた時間や掲載の面積を調査したうえで、広告料金単価を乗じて、広告としてどの程度の効果があったかを算出するもの
 
5広告換算値という考え方
パブリシティとはマーケティングにおけるPR活動のひとつであり、テレビ・新聞、ネット等、メディアによる露出効果を把握するため、取り上げられた時間や掲載の面積を調査したうえで、広告料金単価を乗じて、広告としてどの程度の効果があったかを算出するものである。広告とは違い、メディア側から発信される情報は客観的なため信頼性が増し、多くの人が目にすることになり、パブリシティの効果として、とても大きなものとなる。また「マスコミに認められた」という証しでもあり、認知度アップとブランド力の向上にもつながる。
平成23年に入団した斎藤佑樹選手のメディア露出においては、入寮日から16日の入団記念式典までの6日間で「16時間53分25秒/148番組」の露出があり、鎌ケ谷市のパブリシティとして160億5541万円相当の効果があったと換算された。さらに、大谷翔平選手によるメディア露出が増加しており、鎌ケ谷市のパブリシティ効果も継続していることが窺える。
 
6プロスポーツによる地域活性化の効果について
 
集客交流(スポーツツーリズム)効果
ホームゲームだけでなくアウェー戦も観戦することにより交流人口が増える。また地元は飲食、宿泊、交通費などの地域外からの収入が得られるだけでなく、地域のチームが強ければブランド力による更なる集客が見込める。
 
地域コミュニティの醸成効果(語るスポーツとしての認知)
地域住民が一つのチームを応援することによるコミュニティ再生が可能となる。
 
地域アイデンティティの確立効果
チームが強ければ、地域の象徴・誇りとして機能する。
 
地域ブランドの向上・地元の「広告塔」「公共財」としての情報発信効果
チームそのものが地域の求心力となることに加えて、試合会場の一角で地域の特産品等を販売することで地域資源のPRも可能である。
 
商工業の活性化効果
商店街等における集客効果、スポンサー・地元金融機関との連携等様々な形がある。
 
7今後の取組について
  1. 課題について
プロスポーツチームがより良い環境を求めて本拠地を移転することが見受けられる。福岡ソフトバンクホークスは平成28年にファーム球場を筑後市へ移転した。福岡のみならず佐賀、熊本などを含む5県34市町村が立候補していたが、筑後市、福岡市(アイランドシティ)、北九州市(大里公園)、宮若市(工場跡)の最終候補自治体の中から筑後市が選ばれた。都市間の誘致合戦も厳しく、市場原理の観点から、企業の撤退も考慮しなければならない課題の一つである。
 
  1. 今後の方向性について
プロスポーツが雇用創出や納税を通じて地域社会に貢献しているのと同時に、地域住民に対し、地域コミュニティの形成や地域連帯感の向上、地域への誇りやアイデンティティの醸成を生んでおり、プロスポーツがもたらす効果は絶大である。プロスポーツチームが本拠地とするそれぞれの自治体において、地域密着活動を行うことで、企業でもあるチームの持続可能な健全運営が可能と推察される。
北海道日本ハムファイターズが行う地域密着型の活動は、野球というスポーツを通じて活気あるまちづくりに貢献する一方で、将来の一軍の札幌で活躍する選手を育成するという次世代のチーム力の強化と、球団運営に大切なファンを増やしていくという活動にも繋がっており、選手育成のためのファーム(2軍)の充実が球団運営の重要なテーマと考える。
 
考察
人口減少や少子高齢化といった社会情勢、それに伴う財政構造の変化は自治体運営をさらに厳しい状況にさせている。昨今、日本全国の自治体がそれぞれの特徴を活かしたまちづくりを進めているいるのが「地方創生」であり、「人口ビジョン」を策定し、人口減少対策に努めている。定住人口・交流人口の増加を目指すためには、街の特徴や地域資源を内外に発信することが必要である。それによって、「街の魅力」を感じ、街への愛着や好感を持つことにつながると考える。現在も自治体はシティプロモーションに努めているが、テレビ・新聞、ネット等、メディアを通じて報道されるパブリシティを最大限に活用し、情報発信力の更なるシティプロモーションの強化を図ることが必要である。
鎌ケ谷市には全国で12チームしかないプロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」のファーム球場が立地している。様々なプロスポーツがある中で、多数の観客が見込むことができる「みるスポーツ」であり、地域の活性化や域内経済へ影響をもたらしている。また、地域コミュニティの形成や地域連帯感の向上、地域への誇りやアイデンティティの醸成を生んでおり、「プロ野球」がもたらす効果は絶大であり、公共性が高いと推察される。鎌ケ谷市はファームとはいえ、プロ野球球団の立地を最大限活用することが必要であり、市内の児童生徒への野球指導ができるセカンドキャリアの人材活用といった教育分野や、球団とのパイプ役を担う市民活動分野や商工振興分野等、プロ野球を引退した選手のセカンドキャリアを支援・活用する施策の検討が必要と考える。
スポーツということで鎌ケ谷市役所では生涯学習部の文化・スポーツ課が窓口となっているが、スポーツ振興という面だけでなく、スポーツツーリズムという観点では商工振興や企画政策、健康という観点では福祉政策である。様々な角度からプロスポーツチームとの連携が重要であり、ワンストップ窓口機能を有する官民一体型の専門組織であるスポーツコミッションの存在も必要と考える。スポーツを通じた地域活性化には鎌ケ谷市の地元プロスポーツチームである「北海道日本ハムファイターズ」の地域密着活動が欠かせない。市は球団との連携・協働をさらに強化し、鎌ケ谷のまちづくりに取組むことが重要である。
 
おわりに(結論)
「北海道日本ハムファイターズのファーム」が鎌ケ谷市に移転して20年が経つ。ファームとはいえ、プロ野球球団を誘致した24年前の取組は現在のまちづくりの中心であると言っても過言ではない。何気なくスポーツニュースやネットニュースを見ても、「鎌ケ谷スタジアム」がメディアに登場しており、パブリシティ効果を得ている。プロ野球球団は一企業ではあるが、地域コミュニティの形成や地域連帯感の向上、地域への誇りやアイデンティティの醸成を生んでいる。また、地域の活性化や域内経済へ影響をもたらしており、公共性の高さが推察される。今後も北海道日本ハムファイターズのとの連携、他団体との連携を通じて、鎌ケ谷市のスポーツ振興、地域活性化に取り組んでいくべきと考える。

認知症対応力の向上を目指して

2019年3月20日 本日は午前中に南部社会福祉協議会主催の「ふれあいサロン」、午後にはスマートエイジングの皆さんと一緒に初富保健病院に伺い、認知症専門医の先生の認知症対策について拝聴いたしました。ワークショップ形式での進行で、活発した話し合いになりました。
鎌ヶ谷市においても高齢化率が約27パーセント、今後も高齢化が進捗するなかで、いかに認知症対策を講じていくのか、基礎自治体である市の役割も重要となります。

 

私、松沢たけひとは認知症対応力の向上を推進するとともに、認知症の疑いがある方の早期発見・診断・対応を進めることが重要と考えています。そのためには「スマートエイジング」等、気軽に集い、ふれあい活動を通して、楽しみながら仲間づくりができる高齢者の居場所づくりを支援を目指してまいりたいと思います。
また、認知症早期受診ができるよう、診断助成制度や認知症の方の徘徊で踏切事故などを起こした場合に備える賠償保険に市が加入することなど、認知症対応力を向上してまいりたいと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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北海道日本ハムファイターズ ファーム開幕戦

2019年3月19日 本日は北海道日本ハムファイターズのファーム球場であります、鎌ヶ谷スタジアムの開幕戦に伺いました。ドラフト1位で指名され、入団した吉田輝星も登場しまして、多くの来場者も喜んだと思います。
鎌ヶ谷市にとって、北海道日本ハムファイターズはなくてはならない宝であります。自身も楽しみながら応援していきたいと思います。ボーイパークのさきがけである鎌ヶ谷スタジアム、是非、ご来場ください。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと
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平成31年3月定例会閉会と「あした、輝け第43号」

2019年3月18日 本日は平成31年3月定例会が閉会となりました。各議案は議決されました。特に平成31年度の鎌ヶ谷市が使うお金の使い道が決まったわけですので、市の広報も含め、着目していただきたいと思います。
また、毎議会ごとに発行している市政報告「あした、輝け第43号」を作成しましたので、市内各所にて配分しますので、
私、松沢たけひとを見かけましたら、是非、声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

鎌ヶ谷市東中沢地区でのこども神輿

2019年3月17日 本日は鎌ヶ谷市東中沢地区にてこども神輿を開催しました。地域に住む子供たちに東中沢での思い出をつくってもらおうと、東中沢商店会と地区町会の支援をいただき、開催の運びとなりました。今日、神輿を担いだ子供たちが、20年30年後に、自分たちと同じような年代になった時に、鎌ヶ谷での思い出を感じていただければと思います。地域の活性化に取り組んでまいります。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢武人

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鎌ヶ谷ワク×ワク ワールドフェス

2019年3月16日 本日は新鎌ヶ谷駅の高架下にて開催された「鎌ヶ谷ワク×ワク ワールドフェス」に伺いました。各国の屋台が出店しており、わたしも食べれるだけ、いただきました。
鎌ヶ谷市も外国人の居住者が増えておりますので、鎌ヶ谷全体で外国人の生活環境を整備することも必要と考えます。
わたしも鎌ヶ谷市国際交流協会の一員でありますし、妻も携わっています。
鎌ヶ谷市の多文化共生の方向性を持続可能なものにするためには、行政だけでなく、民間団体や、企業との連係も重要と考えます。このような国際交流のコンセプトを踏まえたイベントにご賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢武人
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鎌ヶ谷小学校卒業式と市内での活動

2019年3月15日 本日は鎌ヶ谷市内の小学校の卒業式が行われました。私の学区の鎌ヶ谷小学校に伺いました。170名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。鎌ヶ谷中学校へ進学する生徒が多いとは思いますが、それぞれの進学先にて、新しい出会いがあると思います。ご活躍を期待しています。
卒業式の後は東部学習センターにて開催された「ふれあいサロン」、第二中学校のコミュニティルームにて開催された「認知症予防サークル」に伺いました。市内には様々な市民活動をしている団体がありますので、是非、一緒に活動してみてはいかがでしょうか。
その後は鎌ヶ谷駅東口にて街頭活動です。市内の駅にて街頭活動しますので、見かけましたら、是非声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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一般質問最終日と鎌ヶ谷駅西口街頭活動

2019年3月14日 本日は一般質問の最終日でありました。各議員には1時間の持ち時間があり、ポリシーに基づいて、市政に対し提言するわけであります。もちろん、政策提言しても、すぐに実現するわけではありませんが、課題解決のための第一歩と考えます。鎌ヶ谷市議会では事前のお知らせ号を新聞折り込みしていますので、関心のあるテーマがありましたら、ご来場いただき、傍聴していただきたいのと、市役所1階ロビーのテレビでもみることができますし、ネットのUstreamでも配信していますから、是非ご覧いただければと思います。

一般質問が終わった夕方には鎌ヶ谷駅西口にて街頭活動を行いました。多くの方に声をかけていただきました。少しでも市政が身近に感じてもらえればと思います。見かけましたら、ご意見ご要望、激励など、声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人

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かまがやの花火大会 募金箱

2019年3月13日 本日は一般質問の3日目でした。そして、夕方には鎌ヶ谷市商工会中沢地区会議に参加しました。その際に「鎌ヶ谷の花火」募金箱を告知も含めて置かせていただきました。見かけましたら、是非、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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鎌ヶ谷中学校卒業式

2019年3月12日 本日は鎌ヶ谷市立鎌ヶ谷中学校の卒業式でありました。卒業生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。思い出を大切に、新たな高校生活を過ごしてください。活躍を期待しています。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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北初富駅での街頭活動

2019年3月11日 一般質問が終わった後に北初富駅にて、街頭活動を行いました。日が沈むのが遅くなったと感じます。私場合は夕方からの街頭活動をしていますが、3月定例会が終了するころには、朝の街頭活動もする予定です。見かけましたら、是非、声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢武人

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一般質問の2日目 松沢の登壇

2019年3月11日 本日は一般質問の2日目であり、私、松沢たけひとの登壇の日でありました。3月11日は東日本大震災が発生した日でもあります。震災で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。

震災の教訓を忘れることなく、一人一人が日頃からの防災意識を高めることも重要でありますし、強靭な都市の実現と災害による被害の軽減という目標は国連が目指しているSDGsという開発目標にもつながると考えます。今回の一般質問ではSDGsの必要性について伺いました。議事録が公開するまでは時間がかかりますので、鎌ヶ谷市議会からのUstreamを是非、ご覧いただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

市政報告会

2019年3月10日 本日は松沢たけひとの事務所開設と市政報告会を開催しました。予想以上の参加者で、用意した椅子と資料が足りなくなってしまいました。大変申し訳ございませんでした。ただ嬉しい悲鳴であります。
鎌ヶ谷市民の皆さんのご期待に答えてまいりたい、その一心で、市議会議員としての活動をしてまいりました。これからも、初心を忘れず、少しでも市政が身近に感じることができる政治活動を行ってまいりたいと思います。本日、参加できなかった方もいらっしゃると思いますが、定期的に市政報告会を開催していますので、開催の際には、是非、ご来場くださいますよう、よろしくお願いいたします。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと
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市議会議員として、きちんと市政報告会

2019年3月10日 本日は私、松沢たけひとの事務所開設と市政報告会を開催します。少し早めの市政報告会ですが、入退室自由ですので、気軽にお越しいただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

 

松沢たけひと 市政報告会
日時 2019年3月10日 日曜日 14時から
場所 松沢たけひと みんなの会事務所(鎌ヶ谷市東中沢2-19-88)
問い合わせ先 電話 047-445-5260
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2019年3月9日 本日はイオン鎌ヶ谷店にて「イオン幸せ黄色いレシートキャンペーン」に登録している団体の発表に伺いました。
「車椅子の点検はなぜ必要なのか」という視点で、ボランティアによる説明がなされました。自動車には車検という制度がありますし、自転車の点検する上では自転車屋の役割も重要です。
鎌ヶ谷市の高齢化率が約27パーセント、今後も高齢者の方が増えていくことを考えますと、車椅子の点検することも重要になってくるのではないでしょうか。ボランティアの皆さんのご尽力に感謝いたします。
明日も開催するとのことです。私が所属していますボーイスカウトも機会をいただきましたので、是非、ご来場いただき、市内で活動している団体に関心を持っていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと
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一般質問1日目と鎌ヶ谷市商工会青年部

2019年3月8日 本日は鎌ヶ谷市議会平成31年3月定例会の一般質問1日目でありました。私の一般質問は2日目、3月11日 月曜日 10時からです。是非、傍聴にお越しください。

 

また、本日は鎌ヶ谷市商工会青年部の定例会が行われ、参加してまいりました。鎌ヶ谷市産業フェスティバルでの「ドリーム・ワーク(職業体験)」を企画運営したのが、鎌ヶ谷市商工会青年部です。子供たちに病院や警察、消防、車屋さんといった職業を疑似体験してもらうことで、少しでも働く意義を感じてもらえればと思っています。来年度の状況がわかりましたら、情報提供したいと思います。
市内で経済活動する若い方々にも目を向けていただきますよう、よろしくお願いいたします。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと
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鎌ヶ谷市産業フェスティバルにおける「ドリームワーク」の様子

地方行政に関心を

2019年3月7日
昨日、街頭活動していましたら、「統一地方選挙は何故、前半と後半の2回にわかれてるのか。県議選も市議選も一緒にやった方が投票率も上がるだろうし、経費も削減できるのではないか」とのご意見をいただきました。

 

統一地方選挙は「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律」にて、4年ごとに施行されることや、都道府県及び指定都市の選挙を前半に、指定都市以外の市、特別区及び町村の選挙を後半に選挙期日を統一して全国一斉に執行されることが決められています。

 

県議会議員選挙と市議会議員選挙と同日に実施するメリットとしては、2週間のうちに2度にわたって投票所に向かい、投票する現状から、有権者は1度の投票所への訪問で2つの選挙に参加することができるといった有権者の投票の便宜が図られます。その結果、投票率の高い方に数値は引っ張られ、投票率の向上が想定されます。また、投開票に従事する職員や立会人等の人件費、ポスター掲示板の製作や設置選挙に係る費用の縮減することができるといったメリットが挙げられます。

課題としましては、一般市の市議会議員選挙より都道府県議会議員選挙の期間が2日多い9日間のため、告示日が2日ずれることにより、選挙人名簿も議会議員選挙時と差がでてしまう等、立候補受付や発送物を含めた自治体の作業が煩雑になる可能性があります。また、複数分の投票箱や投票所でのスペースの確保する必要があります。そして、ポスター掲示場は公共施設だけではなく、地域住民に理解を頂き、設置している箇所が多いこともありますので、全ての設置場所においてスペースの確保ができるのかといった課題もあります。

 

鎌ケ谷市の選挙は平成11年までは市長選挙と市議会議員選挙は統一地方選挙にて実施されていたこともあり、統一地方選挙の前半の千葉県議会議員選挙と後半の鎌ヶ谷市議会議員選挙を同日に実施することは可能だと思います。

 

鎌ヶ谷市内で行われた選挙では回数を重ねるごとに投票率の低下が見受けられ、直近の鎌ヶ谷市長選挙は33パーセント、千葉県議会議員選挙は34パーセント、鎌ヶ谷市議会議員選挙が43パーセントとなっています

 

基礎自治体である鎌ヶ谷市は住民が普段使う道路や下水道、次世代のための教育、高齢者や障がい者・子育て世代のための福祉、更には消防・救急、ゴミ処理等の事業を実施しています。また、広域行政である千葉県は県道や国道管理、高等教育や高度医療等、より補完性のある事業を展開しています。

 

住民の福祉向上のためにはより地方行政に関心を高め、参画を促すことが必要不可欠です。有権者である住民にとっての便宜を図ることも重要な取組と考えますので、私も千葉県議会議員選挙の実施日に合わせて、鎌ヶ谷市議会議員を同日実施することも検討すべき事案であると思います。

 

そのためには、それぞれの自治体の特性が異なることからも、地域の実情に応じた選挙が執行できるよう、「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律」の弾力的な制定や運用を目指すべきと考えます。

 

選挙制度を変えていくことは大変困難ではありますが、課題解決のためには発言していくことも重要です。自分たちの街は自分たちで創るといった地域主権が進むなかで、政治に対して、特に地方行政に少しでも感心を持ってもらえるよう、政治活動してまいります。是非、私、松沢を見かけましたら、ご要望ご意見、激励など、声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

鎌ヶ谷駅東口での街頭活動

2019年3月6日 本日は鎌ヶ谷駅東口での街頭活動を行い、「あした、輝け第42号」を配布しました。今週末の地域新聞にも折り込みする予定です。ホームページからもダウンロードできますので、是非ご一読いただければと思いますし、私、松沢を見かけましたら、是非、ご要望やご意見、激励など、声をかけていただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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予算審査特別委員会二日目と明治大学へ

2019年3月5日 本日も鎌ヶ谷市議会の予算審査特別委員会が開催され、平成31年度の鎌ヶ谷市が使うお金の使い道、衛生費や土木費、教育費など、市民サービスに直結した事務事業ついて、議論され、平成31年度の一般会計と特別会計の議案が賛成多数で可決されました。本議会での議決は後日でありますが、議会の最終日、委員長報告にて、どんな議論がされたか確認できますので、鎌ヶ谷市議会のUstreamをご覧いただければと思います。

 

また、本日は久しぶりに明治大学へ向かいました。科目等履修生から通い続けて4年目、思い出の学舎です。あと半年で卒業の予定です。修士論文にも力を注ぎたいと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 明治大学公共政策大学院2年 松澤武人
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鎌ヶ谷市議会 予算審査特別委員会1日目

2019年3月4日 本日は鎌ヶ谷市議会の予算審査特別委員会が開催され、平成31年度の鎌ヶ谷市が使うお金の使い道について、議論されました。今回は委員ではないので、発言することはありませんが、事務事業のあり方や方向性等、把握してまいりたいと思います。
午前中は総括質疑であり、款をまたぐ質疑内容が中心です。そして、午後は総務費や消防費、民生費といった市民サービスに直結した事業がとりあげられます。
それぞれの事業に公的な資金が投入されるわけですから、目標達成度や目的妥当性、有効性、効率性、公平性などの視点から事業の評価をすることで、事業展開をする市側の説明責任にもつながると思います。
議会には予算を編成することも執行することもできませんが、執行部から提案された議案を議決するという重要な役割を持っていますので、より住民の意見に近い判断をすることが必要と考えます。
市民の皆さんにとって、一番身近な行政である市の議員として、市政が身近に感じることができる、親近感のある鎌ヶ谷市議会議員を目指します。私、松沢を見かけましたら、是非、声をかけてください。千葉県鎌ヶ谷市議会議員松沢たけひと
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南部公民館まつり

2019年3月3日 本日は南部公民館まつりが開催され、訪問してまいりました。南部小学校ブラスバンド部の発表を含め、各団体の発表や展示、保健師による健康相談等、地域の皆さんで賑わっていました。関係者の皆さん、ご尽力いただき、ありがとうございました。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人
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鎌ヶ谷梨サイダー発売

2019年3月2日 昨日のヤフーニュースや本日の千葉日報社さんにも記事として掲載されていました「鎌ヶ谷梨サイダー」ですが、3月1日からイオン鎌ヶ谷店1階にある「鎌ヶ谷ブランド館」で販売しています。私も購入しました。鎌ヶ谷の梨を使った梨サイダー、果汁も15パーセントにアップしています。強炭酸になりましたので、ラムやジン、焼酎にも合うと思います。是非、ご賞味いただければと思います。ますます地域活性化に繋がるよう期待しています。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

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あした、輝け第42号を新聞に折込み

2019年3月1日 本日の新聞に「明日、輝け第42号」を折込みしました。平成31年度の予算案や、私が目指しているまちづくり、ひとづくり、未来に責任というコンセプトを記載しています。是非、ご覧いただければと思います。千葉県鎌ヶ谷市議会議員 松澤武人

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