2011年1月アーカイブ

駅頭活動

1月31日 鎌ケ谷大仏駅での駅頭活動を行いました。途中に迷い犬が現れるハプニングはありませんでしたが、非常に寒かったと感じました。体調を万全にして、しっかりと駅頭活動を続けたいと思います。見かけたら、是非、市政報告をご覧ください。鎌ケ谷市議会 松沢武人

ひょうたん展示会

1月29日 毎年、中央公民館にて開催される、「ひょうたん作品展示会」に訪問しました。今年は余裕を持って製作できるかと思っていましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。昨年はひな人形の台を飾ったので、今回は五月人形をテーマに製作しました。みなさんも是非、製作してみてはいかがでしょうか。鎌ケ谷市議会議員 松澤武人

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若手市議勉強会

1月28日 千葉県庁近くの会議室にて千葉ブロックの若手市議の会勉強会がありました。今回のテーマは千葉県の予算についてでした。鎌ケ谷市と比べると規模の違いというものに改めて感じました。千葉県民の一人であるのに、千葉県の政治が身近に感じられないのは私だけでしょうか。もっと身近に感じられる、住民にとってわかりやすい行政をしていただきたいと思いましたし、鎌ケ谷市政も、そうようなスタンスで活動して参ります。鎌ケ谷市議会 松沢たけひと

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受診率について

1月27日 今朝の千葉日報に子宮頸がん・乳がん検診の受診率が2割台という記事がありました。自治体によっても10%?50%台と受診率の開きがあったということですが、子宮頸がんの受診率は全体で20.1%、乳がんの受診率は全体で24.2%という結果です。
一方、鎌ケ谷市の場合はどうなのかといいますと、子宮頸がんの受診率が11.4%、乳がんの受診率は視触診の場合7.5%、マンモグラフィー検査の場合は10.8%とのことです。
以前のブログにも書きましたが、市の検診事業を知らないことによって、検診を受けることができなかったという事例がないよう告知やPRに工夫することが必要と考えます。早期発見がなにより重要と思います。検診が可能な方は是非受けてみてはいかがでしょうか。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

鎌ケ谷JC定時総会

1月26日 鎌ケ谷市商工会会議室において、2011年度第1回定時総会が開催され、メンバーの一人として出席しました。本日のお役は司会ということで、大役を仰せつかりました。慎重審議され、滞りなく議案は採択し、総会は終了しました。2011年度もメンバーの一人として活動してまいります。鎌ケ谷市議会 松澤たけひと

我孫子JC訪問

1月25日 我孫子市にあるアイビーホールにて我孫子青年会議所の新年式典が開催され、訪問してまいりました。我孫子市長選が終わったばかりにもかかわらず、来賓として我孫子市長も出席していました。
鎌ケ谷青年会議所の新年式典は2月6日、ファイターズタウンにて開催される予定です。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

中小企業の現実

1月24日 五月人形の部品を加工してもらいに取引があった工場を訪ねましたが、廃業されていました。大変驚きましたが、どうしても、この工程が必要なので、電話をかけて同じような作業ができる企業を探しました。
町工場の現実は大変厳しいです。デフレによる単価の低下や消費低迷が町工場の仕事を苦しめ、さらに中国製との価格競争による利益圧迫し、利益が出ないので従業員の給料は据え置きしなければならない。従業員を雇う余裕がないので、家族で仕事をするしかなくなるが、子供は将来に不安のある業種は引き継ぐ決断ができない。こういった負のスパイラルによって町の工場は廃業に追い込まれていきます。
中小企業の経営がどれだけ厳しいものか、利益を出すことがどれだけ大変か、私自身も経営者の一人として感じています。民間の企業運営の経験を行政の場においても訴えていきたいと思います。鎌ヶ谷市議会議員 松沢たけひと

公共施設について パート4

11月23日 各地で行われた新年会に訪問しました。大変賑わっていたと思います。主催された皆様お疲れさまでした。
さて、昨日は公共施設の維持管理費について述べました。では公共施設がどの程度、利用されているかと言いますと、コミュニティセンター全体の平均が21.2%。公民館全体の平均が24.4%となっており、部屋の面積が広い部屋の稼働率が高く、狭い部屋の稼働率は低い傾向にあるようです。ちなみに、東部学習センターのレインボーホールは稼働率53.6%、中央公民館の集会室は56.9%となっており、目標の稼働率50%をクリアしている5施設のうちの2つです。 次回へと続く 鎌ケ谷市議会議員 松澤武人

公共施設についてパート3

1月22日 昨日は主な公共施設の維持管理費について述べました。では、全体の収支のバランスについてはどうなのでしょうか。前回の見直し時点での有料施設の維持管理費が約7億円。平成21年度での受益者負担額(利用料)が約5500万円であり、維持管理経費に対する比率7.9%という状況です。    
今後の収支のバランスについての認識を執行部に尋ねますと、維持管理費の約7億円のうち受益者負担の割合を50%と考えているので、3億5000万円が公費でまかない、残りの3億5000万円のうち事務室や共用部分に係る経費、約8000万円を除いた2億7000万円が受益者負担していただきたい金額とのこと。
利用している市民が払う受益者負担額約5500万円、行政側が利用している市民に負担していただきたい額、約2億7000万円。相当なギャップがあります。維持管理費の削減はもちろんの事、利用の向上策についても検討していかなくてはなりません。次回に続く。鎌ケ谷市議会議員 松澤たけひと

公共施設について?

1月21日 昨日は主な公共施設の築年数について述べました。ではその主な公共施設の利用料と維持管理の状況について述べたいと思います。
 公共施設の利用料に比べ、多大な維持管理費がかかっていることがわかります。次回へ続く。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと
 
主な公共施設の維持管理費、利用料の推移
 

公共施設維持管理費(実決算額)

 
18年度
19年度
20年度
21年度
コミュニティセンター(軽井沢地区集会所含む7施設)
44,223
52,032
37,895
41,832
生涯学習推進センター(まなびい)
18,556
20,423
42,375
40,855
学習センター(東部学習センター、公民館の計5施設)
123,075
132,031
117,227
107,348

 

公共施設使用料(千円)

18年度

19年度

20年度

21年度

コミュニティセンター(6施設)

3,761

3,764

6,154

6,174

生涯学習推進センター(まなびい)

709

764

1,427

1,565

部学習センター、公民館の計5施設)

11,227

11,877

17,383

18,397

公共施設について

1月20日 昨日は公共施設について少し述べさせていただきました。特集として掘り下げてみたいと思います。主な公共施設の現状について
 
施設名 開設年 築年数
南初富コミュニティセンター 昭和62年 24年
鎌ケ谷コミュニティセンター 昭和62年 24年
くぬぎ山コミュニティセンター 昭和63年 23年
北中沢コミュニティセンター 平成3年 20年
道野辺中央コミュニティセンター 平成10年 13年
粟野コミュニティセンター 平成14年 9年
生涯学習推進センター 平成6年 17年
東部学習センター 平成14年 9年
中央公民館 昭和53年 33年
北部公民館 昭和57年 29年
南部公民館 昭和63年 23年
東初富公民館 平成7年 16年

築年数が20年を超えている公共施設が比較的存在する事がわかります。次回につづく。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

負担の世代格差

1月19日 今朝の日経新聞に年金における負担の世代格差についての記事がありました。現在の社会保険方式では給付と負担の関係が明確であることや、現行制度との継続性があるといったメリットがあります。しかし、無年金の方や低年金が発生しやすく、また、後世の負担が重くなることがデメリットとして挙げられます。日本での少子高齢化に直面しています。支える人が少なくなって、支えられる人が多くなくわけですから、年金制度の安定的運営に疑問を持つ方も増えてきているのではないでしょうか。国民年金の保険料未納率は4割にも上ります。信頼のおける制度にするためには改めて、受益と負担について議論していかなくてはならないと思います。
 基礎自治体の鎌ヶ谷市においても、少子高齢化は人事ではありません。平成32年には3人に1人が高齢者となる時代が到来します。年金同様に将来に渡っての受益と負担について考えていかなくてはなりません。会報の特集に公共施設について述べさせていただきました。今後、築年数が30年を超える公共施設が増えていくことが想定されます。今ある公共施設が将来の子どもたちにとって、負担だけを負わせないよう、今、私たちが公共施設のあり方について考える必要があります。市内の各地で配布する予定ですので、ご覧下さい。鎌ケ谷市議会議員 松澤武人
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あした輝け編集中

1月18日 活動報告13号を編集しています。来週末には鎌ケ谷市民の皆様に届くと思いますので、ご覧いただきたいと思います。今回の内容は12月議会で行った一般質問の内容がメインです。鎌ケ谷市の土地税制についてと、特集の公共施設についてです。ご意見等ありましたら、ご連絡ください。鎌ケ谷市議会議員 松澤武人

商連新年会

1月17日 鎌ケ谷市商店会連合会の新年会に出席しました。鎌ケ谷市は日ハムの佑ちゃんフィーバーで盛り上がっていますが、市内のあちこちにフレッシュファイターズの旗が立っています。一役買ったのが商店会連合会です。商連のみなさん、お世話になりました。このまま、持続しながら地域活性化していきましょう。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

北海道日本ハムファイターズ新入団選手歓迎式典

1月16日 ファイターズタウン鎌ケ谷にて北海道日本ハムファイターズ新入団選手歓迎式典が開催され、訪問してきました。毎年出席させていただいておりますが、過去最高の来客数とのこと。なんと11000人です。たくさんの方々が鎌ケ谷市にいらしていただけること、本当に感謝です。この度、新入団選手六名は鎌ケ谷市民になりました。市民の一人として誇りを感じますし、活躍してほしいと願っています。皆さんも是非とも野球観戦にご来場下さい。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと
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環境フェア

1月15日 鎌ケ谷市中央公民館にて2011かまがや環境フェアが開催され、訪問してきました。ある団体は傘をリサイクルしてエコバックを作ったりしていました。みなさんはどんなエコライフを実践してますでしょう?こまめに電気を消したりしながら、身近なことからエコを実践していきたいと思います。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

新年初顔合わせ会

1月14日 鎌ケ谷市総合保健センター六階にて鎌ケ谷市身体障がい者福祉会による新年初顔合わせ会が開催され、参加して参りました。毎年、思うことは障がい者にとっても、安心安全に暮らすことができる鎌ヶ谷市を創っていかなければと思うことです。私の亡き父も心臓にペースメーカーを入れていましたので、障がい者の一人だったわけです。市民と市民の支えあいが自治体の根幹だと感じています。障がいの有無にかかわらす、誰もが暮らして良かったと思われる鎌ヶ谷市を目指します。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

船橋東武デパートの蘭展覧会

1月13日 船橋の東武デパートにて蘭の展覧会が開催され、訪問してきました。近所の方が蘭を栽培しており、この素晴らしい蘭を展示しております。店舗に飾りたいと思いましたが、購入できませんので、販売している蘭を買いました。まだ開催されたばかりです。是非ともご来場ください。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと
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鎌ケ谷市の各種検診について

1月12日 昨日、各種検診の受診希望者を募集するチラシがポストに投かんされていました。平成23年度に行われる検診であり、セット検診(胸部、胃、大腸)、乳がん検診、子宮がん検診、肝炎ウィルス検診、歯周疾患検診です。申し込みには、対象者の制限や一部負担金の免税、期限などがありますので、鎌ケ谷市役所の健康増進課、予防係までお問い合わせいただきたいと思います
 この事業について少し述べさせていただきたいと思います。平成21年度決算における各種検診に要する経費は約7314万円であり、延べ人数で5855人の市民が検診を受けています。前年に比べて約800万円増えました。増加した要因としては女性特有のがん検診の無料クーポン券と、がん検診手帳を配布する検診事業が行われたことによりますが、その無料事業そのものが国の100%国庫補助事業として補てんされています。これからも退職される方が多くなるわけで、市の検診事業を知らないことによって、検診を受けることができなかったという事例がないよう告知やPRに工夫することを市に要望しました。検診が可能な方は是非受けてみてはいかがでしょうか。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと各種検診.jpg

駅頭活動

1月11日 鎌ケ谷大仏駅での駅頭活動を行いました。途中、迷い犬が駅構内に現れるハプニングがありました。私が警察に対応をお願いしている間に、犬を保護してもらった女性、そして、保護していただいた警察の方、ありがとうございました。柴犬の銀ちゃん、無事に帰宅することを願います。鎌ケ谷市議会 松沢武人

鎌ケ谷市成人式

1月10日 鎌ケ谷市民体育館にて成人式が行われ、出席してまいりました。今年、成人式を迎えられたのは男性が493人、女性が518人の合計1011人の方々です。成人おめでとうございます。成人となればお酒を飲むことができ、たばこも吸うことができます。あらゆる権利が与えられる分、責任も背負うことになります。楽しい大人の時間を過ごしていただきたいと思います。鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと成人式.jpg

店舗の準備

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1月6日 明日、人形工房まつざわのひな人形チラシが各新聞に折り込まれる予定です。そのための準備をしました。多くの皆様、ご来店お待ちしております。 代表 松沢たけひと

人形工房まつざわ移転リニューアルオープン

1月3日 本日、人形工房まつざわは白井市の冨士から鎌ケ谷市西佐津間へ移転し、リニューアルオープンしました。これまで以上に地域の皆様に愛されるお店を目指します。ご来店お待ちしております。代表 松沢たけひと
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2011年の決意

 平成19年4月に1329票という多大な皆様の期待をいただき、鎌ケ谷市議会に送り出していただいてから、間もなく4年を迎えます。私が政治活動を行えるのも、皆様のご指導、ご理解をいただいているからこそと感じています。心から感謝申し上げます。
この4年間を振り返ってみると、平成19年に決定された公民館やコミニティセンターなど公共施設使用料の値上げや平成19年度決算での99.6%という県内経常収支比率の悪化、平成20年21年度決算における財政指数の好転など、鎌ケ谷市の財政に大きな関心を与えた4年間であったと思います。
今後は本格的に少子高齢化を迎え、財政資源が豊かではない鎌ケ谷市は限りある財源を命に関わる緊急性を要する事業や、将来を担う子どもたちのための事業を行っていくことが求められています。市が行うどの事業にも財源が必要であり。絵に描いた餅にならないよう財政に責任をもたなければなりませんし、チェック機関の議会人として事業の評価を客観的に示すことが必要であると思います。
私、松沢たけひとは民間企業を運営する一人として、「コスト意識」と「サービス向上」の視点を持ち、35歳という現在の社会保障を支える現役世代の一人として、「将来の負担」と「子どもたち未来」を考えていきたいと思います。 鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと

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